慶應義塾大学

分野
サービス全体

PROJECT
技術革新を活用した高収益市場でのサービス経営人材育成事業

●開発する教育プログラムの概要

多様な分野において、サービス創出ができる人材を育成する。技術革新を活用したサービス品質工場と戦略立案の両方ができるべく、異分野融合サービスを生み出す人材を目指す。具体的に学べる能力は以下6つ:デザイン思考能力・サービスデザインエンジニアリング能力・イノベーションマーケティング能力・ウェルビーイング観・情報基盤設計能力・管理会計能力。

●コンソーシアム・実施体制

大学院メディアデザイン研究科が主体となり、旅館業の指宿白水館より下竹原氏、医療機器メーカーの白寿生科学研究所より原氏を特任教員として招聘。コンソーシアムに参画していただいてる多様な業種の企業(デンソー・大和ハウス工業・薬樹・NTTデータ・関水金属など)と共に、月一回の研究会を重ねている。

●これまでの実績

2018年4月より新設した「サービスデザインコース」は、メディアデザイン研究科に在籍する修士・博士学生を対象とし、初年度は24名の登録があった。

●本事業の活用による事業達成目標

初年度の登録者数は予想を遥かに上回り、履修者の声をしっかり聞き入れて「サービスデザインコース」の過不足を埋めていきたい(具体的にはスタートアップファイナンスの講義を次年度からは新設予定)。海外からも問い合わせが多く、今後の国際展開化に力を入れたい。

●関連リンク

http://servicedesign.kmd.keio.ac.jp/