立命館大学

分野
スポーツ

PROJECT
Jリーグ・立命館「スポーツビジネス経営人材育成プログラム」

●開発する教育プログラムの概要

開発するプログラム(講座):Jリーグ・立命館「スポーツビジネス・エクステンション」

本事業は、スポーツビジネス分野で近視眼的に捉えがちなスポーツの価値を再評価するとともに、スポーツ以外の他産業や他業種との有機的な連携を仕掛け、新たな事業構想、さらにはそれを遂行できる力量を有した人財を育成するプログラムを産学協働によるコンソーシアムによって開発することを目的とする。このプログラムの主なターゲットは、スポーツビジネス分野に新規参入したいと目論む民間企業の事業開発担当者である。

●コンソーシアム・実施体制

共同申請(コーディネーター)のJリーグをはじめ、スポーツビジネスに新たな領域を切り開いた企業10社を招聘。

●これまでの実績

1)Jリーグ・立命館「スポーツビジネス・エクステンション」カリキュラム開発
平成28年度は、主にカリキュラム開発のための検討に注力した。コンソーシアム会議(10回)、カリキュラム検討WG(8回)を開催し、その中で、①講座のコンセプト、獲得すべきスキル、人材像、②カリキュラム開発の検討、②調査・視察、③PBL、アクティブラーニングの在り方の検討、④教材(ケース)開発等について検討を進めた。ニーズ調査を兼ねたシンポジウムでは、Jリーグ村井チェアマン、岡野GM、ロフト前社長の内田氏らを招聘し、これまで手掛けてきた事業のヒントや、今後のスポーツビジネスの展開や必要となる人材像について意見交換を行った。

●本事業の活用による事業達成目標

平成30年11月より「Beyond Sports Initiativeフロンティアメイカー育成講座」(全10回)を開講予定。10月24日に行われたオープニングイベント「いまこそ『フロンティアメイカー』- 社会と産業のバージョンアップのために~BEYOND SPORTS INITIATIVE~ -」では、有森裕子氏(株式会社RIGHTS.特別顧問)、岩佐琢磨氏(株式会社Shiftall代表取締役CEO)、為末大氏(株式会社Deportare Partners代表)、米田惠美氏(公益社団法人日本プロサッカーリーグ理事)が登壇し、スポーツの可能性から社会と産業がバージョンアップに貢献できる人材像について語り合った。

●関連リンク

https://www.facebook.com/sportshumancapital/