立命館大学(食)・日本フードサービス協会

分野

PROJECT
食サービス分野における国際通用性をもった高度マネジメント人材

●開発する教育プログラムの概要

食に関わる多様な領域(文化、ビジネス、科学等)に精通し、グローバルな視点を備えた食サービス分野の将来の発展を担う高度マネジメント人材育成のための高等教育カリキュラムを開発する。特に国際通用性をもった資格を獲得できる内容であることに留意しながら、日本の産業界のニーズを適切に反映させるために、コンソーシアム参加企業・団体と議論を行い、成果検証を重ねて正規の学位課程の設置に資するものとする。

●コンソーシアム・実施体制

一般社団法人日本フードサービス協会(東京)を中心に国立民族学博物館、ル・コルドン・ブルージャパン㈱、がんこフードサービス㈱等食産業15機関によるコンソーシアムを組成。

●これまでの実績

①平成28年3月立命館大学とイタリア食科学大学(ピエモンテ州ブラ)との包括連携協定を締結。

②国際会議「第6回アジア食文化会議(亜州食学論壇)」の開催。趙栄光氏(浙江工商大学教授)、石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)、菊地唯夫氏(日本フードサービス協会会長)ほかが講演。200名が参加。

③平成28年度事業では、社会人向けリカレント講座「食ビジネス・イノベーションリーダー養成講座」を開催。マネジメント・カルチャー・テクノロジー全12科目(ゼミ含む)のべ252名が受講した。

④平成29年7月学校法人立命館とル・コルドン・ブルー・インターナショナルBVとの教学提携協定を締結。

●本事業の活用による事業達成目標

・平成30年4月食マネジメント学部設置定員1,280名(320名/各年度)

・平成30年4月ル・コルドン・ブルーとの教学提携によるグローバル・カリナリーアーツ・アンド・マネジメント・プログラム開講定員64名(16名/各年)

・平成29年11月トップマネジメント育成のためのウィンタースクールを一般社団法人日本フードサービス協会と共同開催

・平成29年12月国際シンポジウム「世界の食研究と高等教育-ガストロノミーを拓く」開催

●関連リンク

http://www.ritsumei.ac.jp/gast/