千葉商科大学

CHIBA UNIVERSITY OF COMMERCE

分野
サービス全体

PROJECT
In-Campus Real Business Learning

●開発する教育プログラムの概要

 大学キャンパスで企業が行うビジネスを学習機会とするサービス創造(経営)人材育成プログラムの開発であり、既設カリキュラムをより実践的な学部教育へバージョンアップさせるイノベーティブな取組み。

 具体的には、新学食棟や学内新施設における店舗等運営、映画興行ビジネスを教育的に分解し、サービス創造を行うために必要な知識・感性の修得を目指す教育プログラムの開発、一定年令が集中する大学の特殊性を考慮した学内調査を通じた企業のマーケティング手法の理解など、講義によって習得した学びをブラッシュアップできる場の提供を学生に行う。

●コンソーシアム・実施体制

●これまでの実績

1)(株)イオンエンターテイメントと協働し、映画の興行・配給・制作を題材とした正課カリキュラムを開発。映画配給会社代表取締役等、ゲストスピーカーによる講義や映画館バックヤードのフィールドワーク、グループワークやプレゼンテーションを通じて、顧客満足を向上させるためのサービスを企画する力、「映画興行市場におけるサービス創造」を担う人材として必要な感性と知識を修得する。こちらの取組みについては、「Yahooニュース」「楽天Woman」といったWEBメディアにて掲載。 2017年度32名、2018年度42名受講。

2)(株)トランジットジェネラルオフィスと協働し、学内学食運営やメニュー開発・店舗を舞台とした各種イベント企画にまつわる教育プログラム開発。「Student JOB」とも連動し、学生の経済的支援にも寄与している。

●本事業の活用による事業達成目標

今後、学内にて映画ビジネスを実現できる施設整備を目指し、映画という切り口によるエンターテイメントサービスの在り方を実践的に学ぶ場を構築する。今回開発した教育プログラムと合わせ、既存のカリキュラムにおける実践知をより深化させることができるものと考えている。

●関連リンク

http://service.cuc.ac.jp/interviews/