研究開発基盤を共有する研究開発プラットフォームとしての活用

スペースランド技術研究組合

設立年 2010年 技術研究組合員 6社

観光からエネルギー、資源開発まで、あらゆる分野での宇宙利用技術を開発する研究開発プラットフォームとして、異業種・異分野の参入を促進する。

スペースランド技術研究組合は、宇宙産業を育成するための研究開発プラットフォームとして設立されました。日本の宇宙開発には、宇宙技術を利用した産業を育成するインフラが十分ではありません。民間が人工衛星を開発する為の試験設備、打ち上げから衛星監視ができる施設などの整備と宇宙技術を利用する新たなビジネスモデルを実現する技術開発を行う場所が求められています。スペースランド技術研究組合は、レジャー・観光からエネルギー、資源開発まで、多様な異業種・異分野の大企業、中小企業、大学、公的機関などが、新たな宇宙産業を生み出す技術を共同研究する場を提供したいと考えています。


(スペースランド技術研究組合の研究活動)

当面は、@人工衛星・宇宙機器技術の利用による海底資源探査システムの研究をはじめとする、宇宙利用推進が期待できるプロジェクトの開拓 A衛星打ち上げ手段の確保及び地上管制システム体制の環境整備(国内・海外) B農業・漁業・医療など様々な産業分野の参加による、宇宙技術を利用した新たなビジネスモデル実現のための産業技術の開発を主要テーマとして活動を展開します。

技術研究組合が研究開発の基盤となる技術、設備などを組合員に提供する研究開発プラットフォームとして活用できます。


(活用メリット)

・ 法人格がある為、設備や知財権等を組合として保有できる。
・ 賦課金制度により、共同研究期間だけの加入とし、終了後脱退することが可能。
・ 産業技術一般を対象としており、鉱工業以外に農業や医療など、異分野連携にも活用できる。

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