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東アジア経済統合に向けて

東アジア経済統合とは

1、対象地域

ASEAN(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)、日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、ロシア

対象地域 東アジア地域包括的経済連携(RCEP) 日ASEAN 日メコン 日中韓 ASEAN 東アジア(ASEAN+8)/ASEAN+3

2、主な枠組

東アジアにおいては、ASEANが毎年主催するASEAN関連首脳会合を筆頭に、関係閣僚会合、関係高級事務レベル会合がそれぞれ開催されています。
首脳会合については、2011年に米国及びロシアが正式に参加し、18か国となった東アジアサミット、ASEAN+日中韓(ASEAN+3)首脳会合、日ASEAN首脳会議が開催されています。また、2008年から日中韓サミット、2009年からは、日本メコン(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)地域諸国首脳会合を開催しています。

各マルチ協力の枠組み

各マルチ協力の枠組み

3、主な取組

  • 東アジア地域包括的経済連携(RCEP)

    東アジア地域における経済統合をさらに推進するため、ASEAN諸国10カ国と日中韓印豪NZの6カ国のあわせて16カ国が、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の取り組みを推進しています。

  • 東アジア(ASEAN+8)/ASEAN+3

    東アジア(ASEAN+8)/ASEAN+3においては、経済連携構想のほか、連結性支援など様々な協力が行われています。

  • 日ASEAN

    「世界の成長センター」であるASEANとより緊密に連携するため、包括的経済連携の取組の他、特許、物流、インフラ等の分野において協力しております。

  • 日メコン

    経済統合による持続的な成長に向け、域内格差是正につながる取組を実施しています。特に、メコン諸国に対しては、今後の成長の潜在性に鑑み、産業界から上げられた、ハード・ソフト面の改善要望事項を実施していきます。

  • 日中韓

    日本、中国、韓国においては、その地域的な重要性において、包括的経済連携の取組の他、特許、標準、コンテンツ等の分野において協力しています。

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