日マレーシアEPA
以下からご確認ください。
重要なお知らせ
| 05/01/2009 | 日アセアンEPA及び日マレーシアEPAのマレーシアにおいて発給される原産地証明書について |
|---|---|
| 03/17/2009 | 日マレーシアEPAにおける附属書二の改正に関する外交上の公文の交換について |
| 11/2006 | 日マレーシアEPAにおける「税率逆転」について |
総論
2004年1月より交渉を開始し、2005年5月に大筋合意を確認、同年12月13日に両国首脳間で協定に正式署名し、2006年7月に発効した。
マレーシアには多くの日系企業が現地進出しており、両国の経済的結びつきは深い。したがって、このような両国間での経済連携協定の実現は、部品調達、販売の円滑化を促し、両国間の貿易投資を一層拡大させる効果がある。具体的に効果の大きい項目としては、まず関税の撤廃・削減が挙げられる。また、多くの進出企業にとって、投資ルールの整備やサービス自由化に加え、ビジネス環境向上のために両国の官民双方が取り組む枠組みであるビジネス環境整備小委員会を設置したことは、重要な意義を有する。同委員会は2007年3月の第一回を皮切りに、2010年12月までに4回の会合が開催されている。ビジネス環境整備小委員会では、同地でビジネスを行う上で様々な問題を議論し、一部解決が見られていることから、産業界からも高い評価を得ている。このほか、原産地やサービス、協力分野などにおける小委員会も開催されており、EPAの執行が進んでいる。
活用マニュアル
協定文、関連文書
EPAを利用する際に参考になる資料です。
交渉の経緯
交渉開始に関する共同発表(日本語仮訳 英語)(2003年12月)
第1回会合の概要(PDF)(2004年1月)
第2回会合の概要(PDF)(2004年3月)
第3回会合の概要(PDF)(2004年5月)
第4回会合の概要(PDF)(2004年7月)
第5回会合の概要(PDF)(2004年9月)
第6回会合の概要(PDF)(2004年11月)
