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日アセアン経済大臣会合(AEM-METI)の概要
2004年9月4日
経済産業省
○
日 時:
2004年9月4日(土)11:00~12:50
○
場 所:
ジャカルタ(シャングリラ・ホテル)
○
出席者:
日本側:中川経済産業大臣
アセアン側:各国経済大臣(AEM)、アセアン事務局長
日アセアン包括的経済連携(CEP)
日アセアン経済連携の協議の成果を報告。交渉のタイムフレームについては、交渉を2005年4月から開始すべきことを首脳会合に提言することに合意。また、閣僚間で交渉開始の日から2年以内に交渉を終了するよう双方が努力することで合意した。
中川イニシアティブ
中川大臣から以下の3分野の協力を重点的に行う新たな協力イニシアティブを表明。アセアン各国から高い評価を受けた。
(1)
貿易投資円滑化支援
ICタグを活用した貿易・物流の円滑化等
(2)
CLMV諸国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)に対する協力支援
メコン地域の国境を越えた物流ネットワークの整備のための実証実験等
(3)
アセアン各国の産業基盤強化支援
自動車産業や中小企業の人材育成支援等
その他
・
日アセアン経済産業協力委員会(AMEICC)の発展的強化を提案。今後1年かけて検討することで合意。
・
中川大臣からASEAN+3エネルギー大臣会合(6月)の合意事項の重要性を指摘。
共同声明
(英文、PDFファイル:85kb)
共同声明
(和文:仮訳、PDFファイル:19kb)
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