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第6回日アセアン経済連携委員会について
(注)
平成16年2月15日
経済産業省
2月14日~15日、カンボジアのシェムリアップにおいて、第6回日アセアン経済連携委員会(AJCCEP)が開催された。昨年10月に署名した
日アセアン包括的経済連携
の「枠組み」に基づいて、今年の委員会では、2005年から同連携協定の交渉に移行できるよう、重要ポイントの協議を行うこととなっている。
今回の会合は、「枠組み」に基づく第1回の協議。冒頭アセアン側から経済関係の相互補完性とこの地域における統合を進めることの重要性が指摘され、双方の共通認識として確認された。その上で、枠組みに沿って自由化、円滑化、協力、早期実施措置についてこれまでの進捗を点検し、今後の協議で検討すべき事項を議論した。
今回の協議では、2005年初からの自由化交渉に向けて最も重要な日アセアンの原産地規則のあり方を研究するため、日アセアン双方の専門家で構成するWG(ワーキンググループ)を組織し、同WGは第1回の意見交換を行った。
次回AJCCEPは5月、原産地規則WGは3月及び5月に開催する見込みである。
なお、日本側からは当省のほか、外務省、財務省、農林水産省の3省が出席した。
(注):第1回から第5回の委員会は昨年開催され、日アセアン包括的経済連携の「枠組み」を起草した。
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