| メキシコへ日墨EPA税率で輸出を予定される皆様へ |
| (メキシコ政府による最恵国待遇(MFN)税率の引下げについて) |
| 平 成 18 年 11 月 |
| 通商政策局中南米室 |
日本・メキシコ経済連携協定(日墨EPA)は2005年4月に発効し、関税引き下げの対象となった物品については、発効時に即時撤廃~10年での段階的引き下げが行われることとなっています。 このうち、段階的な関税撤廃を行う品目については、基本的に2003年当時におけるメキシコの最恵国待遇税率(MFN税率)からの関税引下げが開始されておりますが、その後のメキシコ政府によるMFN税率の引き下げにより、一部の品目で税率の逆転が生じています(下図参照)。  輸出に際してはMFN税率や他の優遇関税措置を選択することもできますので、各品目の"より低い"税率をご確認いただきますよう、ご注意下さい。 ○ (参考)メキシコ経済省HPのアドレス http://www.economia.gob.mx/?P=2262# 上記アドレスにアクセスして最初に現れる画面の中から「SIAVI 2(インターネット関税検索システム)」という項目をクリックし、次いで表示される画面の左上の「Aranceles(関税)」を更にクリックしてください。 なお、将来的には逆転減少の生じている品目は、段階的な関税削減が進むにしたがって、順次解消されていく予定です。
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