第1回会議(2009年10月16日)第1部-議事要旨
日時:平成21年10月16日(金)第1部:7時30分~8時00分、第2部:8時00分~9時30分
場所:経済産業省講堂
出席者
松下副大臣、増子副大臣、高橋政務官、近藤政務官 他 30名程度
議題
第1部 議題:平成22年度税制改正について
第2部 議題:税制改正要望ヒアリング
(注)本会議は、第1部の議事に併せて、第2部として税制改正要望ヒアリングを実施。第2部の税制改正要望ヒアリングの議事録の全ては、政策会議のページ(経済産業省ウェブサイト)で公開されています。
議事概要
冒頭挨拶
松下副大臣
- 直嶋大臣が国際会議中であるため、今日は出席されないが、税制改正については増子副大臣の下、取りまとめを行っていく。今日から税制改正要望ヒアリングがキックオフされる。是非、濃密な議論を御願いしたい。
増子副大臣
- 各省でも政策会議が開催されているが、経済産業省では、各省に先駆けて税制改正要望ヒアリングを開始する。これからは、政策会議の場で議論を重ねて、しっかりとした法案を提出し、一日も早く成立させていくことが政権与党として重要になる。
- 従来と異なり、今後は政治主導の中で決定されていく。税制改正要望ヒアリングの際にも申し上げるが、改めて、「政治主導」であるということを本日お集まりの皆様にはご認識して頂きたい。その中で、国民の皆様のための政策を作り上げていくことを念頭にしつつ、度重なる政策会議の中で間違いのない政策運営を行っていきたい。
- この後、午前8時00時より税制改正のヒアリングを行う。早い時間に会議を行うが、是非、ご精励賜るよう御願いする。
増子副大臣からの説明
政策会議の運営ついて」
- 政策会議は、副大臣が中心となり開催。経済産業省からの情報はオンタイムで共有したい。
- 衆議院・参議院の経済産業委員会に所属する議員の方は、可能な限り、経済産業省政策会議を最優先で参加して頂きたい。政策会議の出席はしっかりと取らせ頂きたいと思っている。
- 今後、法案の提出は、閣法が原則となる。今後の党の方針にもよるが、基本は、政策会議の場で各与党議員から意見を述べて頂き、事実上、議員立法としての性格も備えながら、法案をまとめて閣法として提出されることになる。
平成22年度税制改正に向けて
- 従来の与党税調は廃止され、政府税調に一本化。経済産業省では大臣からの御下命で私(増子副大臣)が、税制担当として政府税調に出席する。
- 政策会議でのヒアリングの内容や、各与党議員からの意見は、集約した上で、検討材料として、政府税調でも議論される。
- いずれにせよ、最後は政府税調の中で決定されていく。厳しい議論も想定されることから、皆様からのバックアップを御願いする。
- 月曜日以降も連続して税制改正要望ヒアリングを実施していく。可能な限り、税制改正要望ヒアリングに参加して頂きたい。
高橋政務官からの説明
- 税制改正要望ヒアリングのスケジュール及び進め方について
意見交換
質問
- 政策は政務三役会議が決めるのか。政策会議との関係はどうなっているのか。
- 政策会議の透明性はどの様に考えているか。
回答:増子副大臣
- 政策決定は政務三役会議で行うことになるが、与党議員の皆さんから広く御意見をお伺いしつつ、考えを共有できるよう、政策会議を開催していく。
- 政策決定プロセスをオープンしていくのが重要との認識は同じ。ただし、最終決定でない資料については、出席議員の方等に限って配布するということもあるので、ご理解頂きたい。
最終更新日:2009年10月27日
