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マテリアルフローコスト会計(MFCA)の国際標準化の提案について〜世界初の「環境管理会計」分野の国際標準化提案〜

本件の概要

 経済産業省は、環境マネジメントシステム等のISO14000ファミリーのひとつとして、環境調和型の企業経営を推進するためのツールである環境価値の見える化に有効な環境管理会計の1つである「マテリアルフローコスト会計」(以下「MFCA」という。)の国際標準化について、11月16日、国際標準化機構(ISO)のTC207(環境マネジメント)に対し正式に新業務項目提案(New Work Item Proposal)を行いました。今回の提案は、「環境管理会計」分野として世界初であるとともに、環境マネジメント分野における日本からの初めてのものです。
これにより、以下のような効果が期待されます。
@我が国として、環境経営の側面から、環境と経済が両立した社会を形成する上でのリーダーシップを発揮し、我が国の国際的プレゼンスが向上。
A国際的ガイドラインの明確化により、我が国企業が海外拠点や国際提携先に対しMFCA導入を促すことが容易になり、我が国企業の国際競争力が向上。

担当

産業技術環境局 環境調和産業推進室

公表日

平成19年11月16日(金)

発表資料名

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