トップページ > 報道発表 > 過去の報道発表 > 東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所7号機に対する原子炉起動時の保安検査の実施状況について(第2報)
東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所7号機は、5月9日15時21分、原子炉が臨界となりました。(第1報でお知らせ済)
その後、5月10日9時38分に原子炉圧力が3.5MPaに到達し、14時59分からドライウエル点検(原子炉格納容器内点検)が実施されました。
また、5月11日4時頃から原子炉圧力7.0MPaの状態で原子炉隔離時冷却系の設備点検が行われた際、非常用炉心冷却系の水源となっているサプレッションプールの水位が保安規定に定める範囲より上昇しました。さらに、原子炉隔離時冷却系において起動試験後に停止操作ができない不適合事象が発生したことから、東京電力は原因調査のため一時的に同系統を隔離しました。
これらに対する保安院の確認状況についてお知らせします。
原子力安全・保安院 原子力発電検査課
平成21年5月11日(月)
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