トップページ > 報道発表 > 過去の報道発表 > 三次元物理探査船「資源」のケーブル切断について(第4報)
資源エネルギー庁の三次元物理探査船「資源」が曳航するケーブルと海上自衛隊の潜水艦「おやしお」の船体が接触し、ケーブルが切断された事故について、事故発生以降、当省警戒船(JOGMECが傭船している警戒船)、海上保安庁巡視船及び航空機、海上自衛隊自衛艦及び航空機により、切断されたケーブルの捜索を実施しましたが、現在まで手がかりはありません。
これまでの捜索結果や時間経過、またケーブルが沈んでいる可能性があること、海流等の影響による捜索海域の拡大などの理由から、巡視船及び航空機により切断されたケーブルを発見することは困難となっています。
このため、海上保安庁の捜索については、20日日時没をもって巡視船及び航空機による専従の捜索から、日々のパトロールでの捜索に切り替わりました。
当省及び海上自衛隊による捜索については、継続して実施しております。
資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油・天然ガス課
平成21年6月22日(月)
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