2009年度第2/四半期鋼材需要見通し
本件の概要
今期(7-9月期)の鋼材需要は、製造業部門においては、自動車産業の製品在庫調整が一定程度進展したことによる生産の回復を主因に前期比増。建設部門においても、公共土木の季節増(発注最盛期)と執行前倒しを主因に前期比増。また、鋼材輸出についても、アジア地域を中心に、現地在庫調整の進展に伴う生産の回復等から増加する見通し。
その結果、鋼材総需要量は2,071万トン、前期比+219万トン。なお、今期粗鋼需要量は、前期比+273万トンの2,177万トン。
担当
製造産業局 鉄鋼課
公表日
平成21年6月29日(月)
発表資料名
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