トップページ > 報道発表 > 過去の報道発表 > 「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第7号機の設備健全性に係る報告(プラント全体の設備健全性)」、「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第6号機の設備健全性に係る報告(系統単位の設備健全性)」並びに「柏崎刈羽原子力発電所6号機の設備健全性に係るプラント全体の機能試験・評価計画書の評価及び実施状況の確認方針」のとりまとめについて

「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第7号機の設備健全性に係る報告(プラント全体の設備健全性)」、「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第6号機の設備健全性に係る報告(系統単位の設備健全性)」並びに「柏崎刈羽原子力発電所6号機の設備健全性に係るプラント全体の機能試験・評価計画書の評価及び実施状況の確認方針」のとりまとめについて

本件の概要

原子力安全・保安院(以下、「当院」という。)は、本日(6月29日)、「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第7号機の設備健全性に係る報告(プラント全体の設備健全性)(以下「7号機のプラント全体の報告書」という)」をとりまとめ、原子炉の起動から定格熱出力段階までの試験は適切に実施され、その結果は妥当なものと判断し、今後継続的かつ安定的に運転する上で、プラント全体の機能健全性に係る安全上の問題はないと評価しました。
また、当院は、「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第6号機の設備健全性評価に係る報告(系統単位の設備健全性)(以下「6号機の系統単位の報告書」という。)」を取りまとめ、各試験の結果は技術基準に適合し、所要の系統機能は有していると確認したことから、プラントを起動した状態で行うプラント全体の機能試験に進むことは設備健全性の観点から問題ないと評価するとともに、東京電力から提出のあった「東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号機 新潟県中越沖地震後の設備健全性に係るプラント全体の機能試験・評価計画書(以下「6号機プラント全体の計画書」という。)」について確認を行い、地震の影響を考慮した適切な計画になっていると評価しました。
上記の報告書等については、本日(6月29日)開催された原子力安全委員会に報告を行いました。

担当

原子力安全・保安院  原子力発電検査課

公表日

平成21年6月29日(月)

発表資料名

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