トップページ > 報道発表 > 過去の報道発表 > 残留性有機汚染物質検討委員会第5階会合(POPRC5)の結果について
10月12日から16日まで、ジュネーブにおいて、残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約第5回検討委員会(POPRC5)が開催されました。
会合では、専門的な検討の結果、スクリーニング審議にかかっていたヘキサブロモシクロドデカン(HBCD)については、リスクプロファイル案を作成する段階に進めることが決定されました。また、リスクプロファイル案の審議にかかっていた2物質のうち、エンドスルファンについては、危険の管理に関する評価案を作成する段階に進み、短鎖塩素化パラフィン(SCCPs)については、関連情報を更に収集するとともに、結論を次回会合に持ち越すことが決まりました。
製造産業局 化学物質管理課
平成21年10月22日(木)
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