トップページ > 報道発表 > 過去の報道発表 > 放射性核種分析装置データ処理プログラムの一部不具合に関する原子力事業者からの影響調査結果の報告について
原子力安全・保安院は、本年10月に報告を受けた「放射性核種※分析装置解析プログラムにおけるプログラム不具合について」に関し、今般原子力事業者から、法令に基づき報告している測定結果、定期検査成績書などの結果に「影響無し」という報告を受けました。その調査方法及び調査結果について確認したところ、不具合のあった補正プログラムの導入の有無、不具合の対象である核種の検出の有無を検証し、誤って計算されていた場合は改めて計算を実施し、その結果を適切に検証していることから、妥当であると評価しました。
※ 原子核の崩壊により放射線を放出する元素。
原子力安全・保安院 原子力発電検査課
平成21年11月4日(水)
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