トップページ > 報道発表 > 過去の報道発表 > 2009年度第4四半期(2010年1−3月期)鋼材需要見通し
○2009年度第4四半期(2010年1-3月期)の鋼材総需要量は、前期比2.2%増の2,390万トンとなる見通し。その内訳は以下のとおり。
・建設部門:住宅・非住宅の建築着工低迷の中、季節性による着工減を主因に前期比減。
・製造業部門:国内外における自動車の需要増による生産回復を主因に前期比増。
・海外需要:アジア諸国を中心とする需要増を受けて前期比増。
○同期の粗鋼需要量は、半製品輸出の減少等もあり、前期比0.5%減の2,672万トン。これを踏まえた、2009年度通期の粗鋼生産は9,691万トンとなる見通し(前年度比8.1%減)。
製造産業局 鉄鋼課
平成21年12月25日(金)
ヘルプ | リンク | 利用規約 | 法的事項 | プライバシーポリシー