「消費者の購買に関するニーズの動向調査」の結果発表について~リーマンショック以降の日本の消費者の実像~
本件の概要
リーマンショック以降、日本の消費者は製品・サービスにこだわりはなく、低価格がこだわりのポイントになっているとの一般論がよく聞かれます。果たして、消費者の購買意識の実像はどうなのでしょうか。経済産業省では、我が国産業・企業の発展のあり方を検討する上で、生活者、消費者が供給される商品やサービスに何を求めているのか、企業の対応との間にズレはないのか、を明らかにする必要があるとの認識に立って、昨年12月より今年2月にかけて、包括的な調査を実施いたしました。
今般、結果を取りまとめましたので公表いたします。
担当
商務流通グループ 消費経済政策課
公表日
平成22年4月21日(水)
