ソニー株式会社が販売したブラウン管テレビの使用中止の呼びかけについて
本件の概要
ソニー株式会社が販売したブラウン管テレビにおいて、長期使用による経年劣化が原因と考えられる製品内部から発火する重大製品事故が発生しました。
このため、同社では事故の再発防止を図るために、本日、プレスリリースを行うとともに、ホームページで情報を掲載し、使用者に周知し、対象製品について、直ちに使用の中止を呼びかけることとしました。
当該事故は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故として、消費者庁が重大製品事故報告を受け、公表(管理番号A200900658)していたものです。
経済産業省としましては、当該製品をお持ちの方に対し、事故の再発防止のため、使用中止を呼びかけるものです。
担当
商務情報政策局 製品安全課 製品事故対策室
公表日
平成22年6月10日(木)
