高燃焼度17×17A型燃料集合体を使用するに当たっての北海道電力株式会社、四国電力株式会社及び九州電力株式会社からの評価結果の報告について
本件の概要
原子力安全・保安院は、本日(6月11日)、北海道電力㈱、四国電力(株)及び九州電力(株)から、4月28日に指示していた関西電力(株)大飯1号機に係る17×17A型燃料集合体からの放射性物質の漏えい事象の知見を踏まえた評価結果について、対応策の報告を受けました。
本報告の内容を確認した結果、3事業者による評価結果を踏まえた当面の対応に安全上の問題はないものと考えます。
今後、3事業者からの報告について、関西電力(株)による漏えいの推定原因及び対応策と併せ、専門家の意見を踏まえて検討して参ります。
担当
原子力安全・保安院 原子力発電安全審査課
公表日
平成22年6月11日(金)
