東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第1号機に対する原子炉起動時の保安検査の実施状況について(最終報)
本件の概要
東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所第1号機は、平成22年5月31日に原子炉の起動操作を行い、プラント全体の機能試験を行っています。
東京電力は、6月15日より定格熱出力(約112万kW)で安定させた状態で運転監視を行うなどした結果、7月5日、定格熱出力維持段階での運転状態における評価を終えました。
これらに対する原子力安全・保安院の確認状況についてお知らせします。
なお、保安院は、今後、東京電力からプラント全体の機能試験結果に関する報告を受けて、運転データや点検結果等について、専門家の意見を聴いた上で、最終報告をとりまとめることとしています。
担当
原子力安全・保安院 原子力発電検査課
公表日
平成22年7月6日(火)
