ブリヂストンサイクル株式会社が輸入した自転車用幼児座席のリコール(無償点検・修理)について
本件の概要
ブリヂストンサイクル株式会社が輸入した自転車用幼児座席で部品の誤った組付け方法を原因とする製品事故が発生しています。
このため、事業者であるブリヂストンサイクル株式会社では事故の再発防止を図るために、本日、プレスリリースを行うとともに、ホームページで情報を掲載し、10日には新聞社告を行い、使用者に周知し、対象製品について無償点検・修理を行うこととしました。
当該事故は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、消費者庁が重大製品事故報告を受け、平成22年6月4日にガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できていない事故として公表(管理番号A201000188)していたものです。
経済産業省としましては、当該製品をお持ちの方に対し、再発防止のため、輸入事業者の行う無償点検・修理を受けるよう呼びかけるものです。
担当
商務情報政策局 製品安全課 製品事故対策室
公表日
平成22年7月9日(金)
