次世代軽水炉開発の中間評価の公表~中間評価の報告と今後の取組方針に合意~
本件の概要
経済産業省は、2030年前後に見込まれる既設の原子力発電所の代替炉建設需要の本格化に対応するため、2008年度から、海外市場も睨んだ国際競争力を有する次世代軽水炉の開発に官民一体となって取り組んでいます。
この度、これまで実施してきた技術開発やプラント概念の検討等の中間評価が行われ、(財)エネルギー総合工学研究所から本日原子力委員会に報告されましたのでお知らせいたします。
また、この評価結果も踏まえて合意された、今後の取組方針についても、あわせてお知らせいたします。
担当
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力政策課
公表日
平成22年8月17日(火)
