オンタリオ州フィード・イン・タリフ・プログラムにおけるローカルコンテント要求問題に関するWTO協議要請について
本件の概要
カナダ・オンタリオ州は、太陽光や風力により発電された電気についての固定価格買取制度(フィード・イン・タリフ・プログラム)の創設に際して、同州内産品を優遇する措置(ローカルコンテント要求)を導入しました。
カナダ・オンタリオ州による同制度は、WTO協定違反であり、同州向けに太陽光パネル等を輸出する日本企業の障壁となっていることから、本日WTO事務局及びカナダ政府に対して、本件に関するWTO上の二国間協議要請を行いました。
担当
通商機構部 国際経済紛争対策室
公表日
平成22年9月13日(月)
