東京電力福島第一原子力発電所のトレンチ内で発見された放射性物質を含む溜まり水の対応について(追加指示)
本件の概要
原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は平成23年12月19日、東京電力福島第一原子力発電所のトレンチ内で放射性物質を含む溜まり水を発見した件について、東京電力株式会社に対し、止水対策の検討、巡視・点検計画の策定、原因と対策等について、報告するよう指示しました。(平成23年12月19日お知らせ済み)
平成24年1月6日、本件について東京電力株式会社から中間報告を受領しました。(平成24年1月6日お知らせ済み)
その後、当院は、1月19日、東京電力株式会社から、福島第一原子力発電所敷地内のトレンチ等を調査した結果、比較的高い濃度の放射性物質を含む水が溜まっていることを発見した旨の報告を受けました。
東京電力株式会社においては、当院からの上記指示を受けトレンチ等に放射性物質を含む溜まり水が存在しないか調査が計画的にされているところですが、今後、更に放射性物質を含む溜まり水が発見された際の対応に万全を期すため、本日(1月20日)、当院は、東京電力株式会社に対し、別添のとおり、指示しましたのでお知らせいたします。
担当
原子力安全・保安院 東京電力福島第一原子力発電所事故対策室
原子力安全・保安院 原子力事故故障対策・防災広報室
公表日
平成24年1月20日(金)
発表資料名
- 東京電力福島第一原子力発電所のトレンチ内で発見された放射性物質を含む溜まり水の対応について(追加指示)(PDF形式:211KB)

- 別添:福島第一原子力発電所のトレンチ内で発見された放射性物質を含む溜まり水の対応について(追加指示)(PDF形式:97KB)

