非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料について
本件の概要
化成品工業協会からの報告により、一部の有機顔料が、製造工程において非意図的に生成した微量のポリ塩化ビフェニル(PCB)を含有することが判明しました。これを受け、経済産業省は、直ちに実態調査を行うとともに、当面の緊急的な対応として、国際的な基準を超えることが判明した有機顔料については、その製造、輸入及び出荷を停止するよう事業者に対して指導することとします。
担当
製造産業局化学物質管理課
公表日
平成24年2月10日(金)
発表資料名
- 非意図的にポリ塩化ビフェニルを含有する可能性がある有機顔料について(PDF形式:156KB)

- 別紙1 化成協報告によりPCBが副生することが判明した有機顔料(現状版)(PDF形式:69KB)

- 別紙2-1 副生ポリ塩化ビフェニルを含有する顔料の製造・輸入等について(有機顔料の製造・輸入事業者)(PDF形式:192KB)

- 別紙2-2 副生ポリ塩化ビフェニルを含有する顔料の製造・輸入等について(事業者)(PDF形式:87KB)

- 別紙3 製造停止要請文(大日精化工業)(PDF形式:125KB)

- 参考1 PCBとは(PDF形式:140KB)

- 参考2 本件の経緯(PDF形式:95KB)

- 参考3 ETADポジションペーパー(2011年1月)のポイント(PDF形式:79KB)

- 参考4 諸外国における非意図的PCB含有の規制について(PDF形式:90KB)

