東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所における計測制御設備の保守管理不備に係る報告の受理について
本件の概要
原子力安全・保安院(以下「保安院」という。)は、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)柏崎刈羽原子力発電所に対する平成23年度第4回保安検査の結果、中越沖地震から運転を停止している2,3,4号機の計測制御設備において、保安規定でプラント停止中に機能が要求され点検間隔を超過している計器等について、平成24年3月9日東京電力に対して、速やかに健全性の確認及び安全性への影響評価を行い、保安院に報告することを指示しました。(3月9日お知らせ済み)
保安院は、本日(3月16日)、東京電力からその結果の報告を受けました。今後、東京電力から報告のあった内容について、十分精査し、厳格に対応することとします。
担当
原子力安全・保安院 原子力発電検査課
公表日
平成24年3月16日(金)
発表資料名
- 東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所における計測制御設備の保守管理不備に係る報告の受理について(PDF形式:97KB)

- (別紙)柏崎刈羽原子力発電所における計測制御設備の保守管理不備に係る報告について(その1)(PDF形式:324KB)

