小規模企業共済制度の運用改善を図り、資金繰り支援を強化します。
本件の概要
小規模企業共済制度は、小規模企業者の経営者等が予め掛金を拠出し、事業廃止、死亡、老齢等の共済事由が生じた場合に、法令で定められた共済金を支給することにより、その後の事業展開や生活資金等を安定的に確保できる共済制度です。
中小企業庁は、今般の東日本大震災により共済契約者本人が被災され、生死等が不明である場合に、「本人に次いで共済金の支給を受ける権利を有する者(配偶者、子、父母等の関係者)」が、早期に生活資金等の支給を受けられるようにするため、制度の運用改善を図ります。
担当
中小企業庁 事業環境部 経営安定対策室
公表日
平成23年5月13日(金)
