東京電力株式会社福島第一原子力発電所における衝撃音について(第2報(最終報))
本件の概要
標記について、続報をお知らせいたします。
・東京電力(株)は、がれきの中に埋まっていた酸素ボンベを切断したことによる衝撃音であることを確認した。
・現地の原子力保安検査官も現場を確認済。
・今後の作業への影響はない。
(以下既報)
・5月31日14時30分頃、4号機原子炉建屋南側の屋外で、無線操作による無人重機によるがれき撤去作業を実施中、同現場で大きな衝撃音が発生。
・がれき撤去中にボンベを破損し、破裂した可能性。
・モニタリングポストの指示値に変動はない。
・けが人は発生していない。
・詳細については、現在、現地にて確認しているところ。
担当
公表日
平成23年5月31日(火)
