東京電力株式会社福島第一原子力発電所プロセス主建屋への高濃度の放射線物質を含む水の移送における貯水レベルの再変更について
本件の概要
標記について、東京電力は6月4日時点で、プロセス主建屋地下1階貫通部(OP4200)までとしていた貯水範囲を今回、地下1階床上1.4m(OP5100)までに変更したいとしています。これにより貯水量は約11,500m3から約14,200m3と増大することになります。
本件変更に伴い、これまで実施した評価のうち影響を受ける項目(漏えい対策、被ばく対策)について評価した結果、その内容については妥当なものと判断しましたのでお知らせします。
担当
原子力安全・保安院 原子力安全広報課
公表日
平成23年6月8日(水)
