東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の拡散状況を把握するための試算の公表について
本件の概要
東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の拡散状況を把握するため、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)を活用した試算を実施し、6 月7 日に原子力災害対策本部において決定された「原子力事故に関するIAEA 閣僚会議に対する日本国政府の報告書」の作成の際、本試算結果を活用しました。
試算に当っては、モニタリング測定データから明らかになった放出時期を用い、実際の放出量が不明であったことから単位放出量の放出を仮定して実施しました。
今般、IAEA閣僚会議に対する日本国政府の報告書作成に当たり用いた試算結果を公表いたします。
担当
原子力安全広報課
公表日
平成23年6月11日(土)
