東京電力株式会社福島第一原子力発電所プロセス主建屋への高濃度の放射性物質を含む水の移送における貯水範囲の更なる変更について
本件の概要
標記について、東京電力は6月8日時点で、プロセス主建屋地下1階床上1.4m(OP5100)までとしていた貯水範囲を今回、地下1階床上1.9m(OP5600)までに変更したいとしています。これにより貯水量は約14,200m3から約15,700m3と増大することになります。
本変更については、6月8日に公表した「東京電力株式会社福島第一原子力発電所プロセス主建屋への高濃度の放射性物質を含む水の移送における貯水レベルの再変更について」における評価に影響を与えるものではないことから、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和32年法律第166号)第64条第1項の規定に基づく応急の措置として実施しても差し支えないと判断しましたのでお知らせします。
担当
公表日
平成23年6月22日(水)
発表資料名
- 東京電力株式会社福島第一原子力発電所プロセス主建屋への高濃度の放射性物質を含む水の移送における貯水範囲の更なる変更について(PDF形式:126KB)

- 別添1:東京電力株式会社福島第一原子力発電所プロセス主建屋への高濃度の放射性物質を含む水の移送における貯水レベルの再々変更について(PDF形式:136KB)

- 別添2:福島第一原子力発電所に滞留している高い放射線量が検出された排水の集中廃棄物処理施設への移送に係る報告書の提出について(PDF形式:226KB)

