2011年度第2四半期(2011年7-9月期)鋼材需要見通しについて
本件の概要
○2011年度第2四半期(2011年7-9月期)の鋼材総需要量は、前期(実績見込)比+7.1%の2,352万トンとなる見通し。その内訳は以下のとおり。
・建設部門:学校耐震化工事等の非住宅建築における増加を主因に前期(実績見込)比増。
・製造業部門:サプライチェーンの立て直しにより、自動車生産が大幅に回復することを主因に前期(実績見込)比増。
・鋼材輸出:輸出環境は横ばいを見込むものの、被災企業の設備復旧による回復から前期(実績見込)比増。
○同期の粗鋼需要量は、鋼材需要が増加する一方、鋼材の在庫調整が進展することを見込み、前期(実績見込)比+1.5%の2,692万トン。
担当
製造産業局 鉄鋼課
公表日
平成23年6月30日(木)
