マックス株式会社が製造・販売した電気式浴室換気乾燥暖房機のリコール(無償再点検及び改修)について
本件の概要
マックス株式会社が外部委託で点検・修理した電気式浴室換気乾燥暖房機の電源線と屋内配線との接続部において、不適切な接続によって当該製品及び周辺が焼損する火災が発生しました。
同社では平成17年5月9日から当該製品を含む対象製品のリコール(無償点検・改修)を実施しておりましたが、当該リコールの作業不良により製品の電源線から出火したことが判明しました。
このため、同社は、事故の再発防止を図るために、本日、ホームページへの掲載等を行い、対象製品について無償の再点検の上、作業内容の不良が確認できた場合は改修を行うこととしました。
当該事故は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、重大製品事故報告を受け、平成23年6月7日にガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できない事故として公表(管理番号A201100161)していたものです。
経済産業省としましては、当該製品をお持ちの方に対し、再発防止のため、製造事業者の行う無償点検を受けるよう呼びかけるものです。
担当
商務流通グループ 製品安全課 製品事故対策室
公表日
平成23年7月12日(火)
