東京電力株式会社福島第一原子力発電所第2号機の格納容器からのXe135の検出に係る報告書への評価について
本件の概要
東京電力福島第一原子力発電所第2号機において、新たに設置した格納容器ガス管理システムを用いて平成23年11月1日にサンプリング測定をした結果、核分裂で生成される半減期の短いXe135が検出されたことについて、平成23年11月4日、東京電力から報告書を受領しました(平成23年11月4日お知らせ済み)。
原子力安全・保安院において、外部の専門家の御意見を伺いながら、報告内容を独自に評価した結果、添付のとおり、今回検出されたキセノンは、自発核分裂で生成されたものであり、臨界による核分裂で生成されたものではないと判断されることから、東京電力の報告の内容は概ね妥当であると評価しましたのでお知らせします。
担当
公表日
平成23年11月7日(月)
発表資料名
- 東京電力株式会社福島第一原子力発電所第2号機の格納容器からのXe135の検出に係る報告書への評価について(PDF形式:105KB)

- 別添1:東京電力株式会社福島第一原子力発電所2 号機の格納容器からのXe135 の検出について(PDF形式:163KB)

- 別添2:(参考)東京電力株式会社福島第一原子力発電所2 号機の格納容器からのXe135 の検出に関する専門家からのコメント等(PDF形式:107KB)

