東京電力福島第一原子力発電所1-3号機の炉心損傷状況の推定に関する技術ワークショップの開催について
本件の概要
現在、原発事故で損傷した燃料は安定的に冷却されているが、廃炉に向けた中長期対策の立案及び安全対策を講ずる際の参考とするため、できる限り現実的な炉心損傷状況を推定することが必要です。
このため、数値計算シミュレーション、現状で測定可能な温度パラメーターなどを用いて炉心損傷状況の推定を試み、できる限り現実的な推定が行えるよう11月30日に技術的検討を専門家間で行うこととしましたので、お知らせします。
担当
資源エネルギー庁 原子力発電所事故収束対応室
原子力安全・保安院 東京電力福島第一原子力発電所事故対策室
公表日
平成23年11月25日(金)
発表資料名
- 東京電力福島第一原子力発電所1-3号機の炉心損傷状況の推定に関する技術ワークショップの開催について(PDF形式:119KB)

- 別添:東京電力福島第一原子力発電所1-3号機の炉心損傷状況の推定に関する技術ワークショップの開催について(PDF形式:154KB)

