平成22年度のフロン回収・破壊法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類の回収量等の集計結果について
本件の概要
平成22年度、フロン回収・破壊法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類の回収量等の集計結果をまとめました。
平成22年度にフロン類を回収した業務用冷凍空調機器の台数は116万台、回収フロン類の量は3,895トンと、前年度と比較して約1万台(約0.7%)減少し、約294トン(約8.2%)増加しました。
オゾン層を破壊し又は地球温暖化に深刻な影響をもたらすフロン類の大気中への排出を抑制するため、フロン類の回収を促進する必要があります。
フロン回収・破壊法に基づく回収等の法的義務付けは世界にも例がほとんどなく、オゾン層保護と地球温暖化防止に関し国際的に先端を行く取組です。
経済産業省としては、今後とも関係事業者・行政機関と協力して引き続きフロン回収・破壊法の施行強化を図り、フロン類の回収促進に努めます。
【平成23年12月13日訂正】
概要文2段落目を訂正
担当
経済産業省製造産業局 化学物質管理課
環境省地球環境局 地球温暖化対策課 フロン等対策推進室
公表日
平成23年12月13日(火)
