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東北電力株式会社東通原子力発電所第1号機の保全計画記載事項のうち定期検査ごとに実施している点検等の実施頻度の科学的根拠の確認について

本件の概要

 東北電力株式会社が平成22年11月10日に届け出ている東通原子力発電所第1号機についての保全計画では、定期検査ごとに実施している点検等の実施頻度について、科学的根拠を収集・整理し、原子炉を停止して実施すべき機器の点検等の実施頻度を定期検査終了からの期間として24ヶ月以上と評価しています。
原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、東北電力の収集した科学的根拠を確認するとともに、その評価内容の適切性を確認するため、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(以下「炉規法」という。)第68条第1項及び電気事業法第107条第1項の規定に基づき、平成22年12月9日、10日に立入検査を行っていますが、さらに原子炉を停止して点検を実施すべき機器の状況を確認するため、立入検査を行います。

担当

 原子力安全・保安院 原子力発電検査課

公表日

平成23年2月8日(火)

発表資料名

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