茨城県東海村周辺の原子力施設におけるモニタリングポストの値について
本件の概要
茨城県東海村周辺地域の原子力施設は、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震により、外部からの電源が停止しましたが、異常のないことが確認されており、その後外部からの電源が復旧し異常は認められていませんでしたが、同月15日午前7時以降、順次、それぞれの原子力施設敷地周辺に設置したモニタリングポストにおいて、原子力災害対策特別措置法(以下「原災法」という。)第10条に基づき主務大臣等に通報を行う基準である5μSv/h以上の値(約5.14μSv/h、約5.0μSv/h)を計測しました。
担当
原子力安全・保安院
原子力安全広報課
公表日
平成23年3月15日(火)
