日本原子力発電㈱東海第二発電所における管理区域外への微量の放射性物質の放出について
本件の概要
原子力安全・保安院は、本日(3月28日)、日本原子力発電㈱から、東海第二発電所(沸騰水型:定格電気出力110万キロワット)における管理区域外への微量の放射性物質の放出について、原子炉等規制法に基づく報告を受けました。
本事象は、東北地方太平洋沖地震の直接的な影響により管理区域外へ放出された事象ではありません。また、本事象に伴い放射性物質が放水口から放出されましたが、放出された放射性物質の濃度は法令の濃度限度と比べて約4千分の1以下と低く、環境への影響はありません。
担当
原子力安全・保安院 原子力防災課
公表日
平成23年3月28日(月)
