「流通BMS導入・拡大計画(更新版)」が公表されました~導入宣言企業数が86社に増加~
本件の概要
「流通BMS(※1)」は、流通業界における標準的なEDI(電子データ交換)規格として、現在国内での普及が図られています。その普及拡大は、以下の効果をもたらします。
①標準化による流通業界全体での重複的な投資の削減
②ペーパーレス化によるコスト・事務負担の削減
③事業者にとっての新たな事業機会の拡大可能性
経済産業省では、平成18~20年度にかけて、流通BMSを策定し、その後普及に努めてきました。本日、経済産業省も取組を支援している製・配・販連携協議会(※2)が「流通BMS導入・拡大計画(更新版)」を取りまとめ、公表しました。具体的な内容としては、以下の2点が挙げられています。
①「流通BMS導入宣言書」の宣言企業が前年の50社から86社に拡大
②流通BMSによる小売業の取引先数が前年の700件から4,700件に大幅に拡大
担当
商務流通保安グループ 流通政策課
公表日
平成25年1月16日(水)
