富士通コンソーシアムがサウジアラビア工業団地公団と事業契約を締結しました
本件の概要
本日、経済産業省が実施している「インフラ・システム輸出促進調査等委託事業」の一つとして、富士通を中心としたコンソーシアムにより推進してきた、 サウジアラビアの工業団地における環境管理ソリューション事業の契約が調印されました。
当調印は、環境配慮型の工業団地構築に向けた持続可能なビジネスモデルと して、我が国企業が持つ技術力のみならず自治体が持つ環境制度設計のノウハウ等の総合力が総合的に評価されたものであり、今後新興国にインフラ輸出事業が展開するために極めて重要です。
担当
商務情報政策局 情報経済課
公表日
平成25年3月11日(月)
