「東京電力株式会社福島第一原子力発電所免震重要棟の一部を非管理区域として運用することについて」を評価しました
本件の概要
原子力安全・保安院(以下「保安院」という。)は、平成24年4月26日、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)より東京電力福島第一原子力発電所(以下「発電所」という。)において、発電所免震重要棟の一部を非管理区域化し、管理区域と同等の管理を要しないエリアを設けることに関する報告書を受領しました。
(平成24年4月26日お知らせ済み)
当該報告書について保安院は、現地の保安検査官による立ち会いを含め、確認したところ、発電所免震重要棟における非管理区域が求められる非管理区域の基準を満たしていること、また、非管理区域化された免震重要棟内において、作業員が作業できる環境であると評価します。
なお、平成23年5月2日に東京電力からの報告※における放射線管理体制の検証を踏まえた対策の管理区域の運用を変更するものです。
担当
原子力安全・保安院 原子力発電検査課
公表日
平成24年4月27日(金)
