株式会社コンポジットが輸入した電気ストーブ(オイルヒーター)のリコール(無償点検・修理)
本件の概要
株式会社コンポジットが輸入した電気ストーブ(オイルヒーター)において、製品を焼損する重大製品事故が発生しました。
当該事故の原因は調査中ではありますが、本体側コードと電源コードを接続する端子台の圧着端子部分のカシメ不良により接触不良が生じて火花が発生し、焼損に至ったものと考えられます。
このため、同社では事故の再発防止を図るため、本日、ホームページへの情報掲載及び購入者への通知を行い、対象製品について無償点検・修理を実施します。
当該事故は、消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき、重大製品事故報告を受け、平成24年2月14日にガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故として公表(管理番号A201100965)していたものです。
経済産業省としましては、当該製品をお持ちの方に対し、事故の再発防止のため、輸入事業者の行う無償点検・修理を受けるよう呼びかけるものです。
担当
商務流通グループ製品安全課 製品事故対策室
公表日
平成24年5月9日(水)
