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九州電力株式会社玄海原子力発電所3号機における充てんポンプの主軸折損に関する原因と対策の報告について確認を行いました

本件の概要

  原子力安全・保安院(以下「保安院」という。)は、平成23年12月16日、九州電力(株)から、定期検査のため停止中の玄海原子力発電所3号機(加圧水型:定格電気出力118万キロワット)において、充てんポンプの分解点検を行ったところ、主軸が折損していることを確認した件について、平成24年4月23日、九州電力(株)から、原因と対策に係る報告書の提出を受けました。(平成23年12月16日、平成24年4月23日お知らせ済み)

  保安院において、当該報告書の内容について確認した結果、原因について各種調査及び過去の知見から適切に推定されていること、対策について推定原因を踏まえた適切な内容であることから、当該報告書の内容は妥当と考えます。
  今後、保安院としては、対策の実施状況について、保安検査等により厳格に確認していきます。

担当

原子力安全・保安院 原子力事故故障対策・防災広報室

原子力安全・保安院 原子力発電検査課

原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課

公表日

平成24年5月23日(水)

発表資料名

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