経済産業省
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2012年度第2四半期(2012年7-9月期)鋼材需要見通し

本件の概要

 ○2012 年度第2 四半期(2012 年7-9 月期)の鋼材総需要量は、輸出の減少を国内需要の増加が補い、前期(実績見込)比+0.9%の2,470 万トンとなる見通しです。その内訳は以下のとおりです。

 ・建設部門:公共土木工事の増加、住宅・非住宅建築の緩やかな回復により、前期(実績見込)比増。
 ・製造業部門:造船分野において、円高による新規受注の低迷により、建造ペースが低下することを主因に、前期(実績見込)比減。
 ・鋼材輸出:アジア地域の鋼材供給過剰による市況軟化を背景に、前期(実績見込)比減。
○同期の粗鋼需要量は、鋼材需要は増加する一方、在庫調整の進展や半製品輸出の減少を見込み、前期(実績見込)比▲1.9%の2,710 万トンです。

担当

経済産業省 製造産業局 鉄鋼課

公表日

平成24年6月28日(木)

発表資料

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