北海道電力株式会社泊発電所3号機の定期事業者検査の実施体制について評定しました(定期安全管理審査の結果に基づく評定)
本件の概要
原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、北海道電力株式会社に対し、独立行政法人原子力安全基盤機構(以下「JNES」という。)による泊発電所3号機の第1回定期検査までの保全及び第1保全サイクルにおける定期事業者検査における定期安全管理審査(平成21年12月~平成24年5月)に基づく評定について通知しました。
評定結果は、JNESの審査結果を踏まえ、「当該審査を受けた組織の品質マネジメントシステムは機能しており、定期事業者検査はおおむね自律的かつ適切な実施体制で実施されていると認められる。ただし、定期検査における目視検査不備に対して実施された是正処置の適切性並びに不適合管理及び是正処置プロセスに係る改善の定着状況の確認が必要であると判断する。」としました。
担当
原子力安全・保安院 原子力発電検査課
公表日
平成24年8月7日(火)
