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東京電力福島第一原子力発電所における放射性物質を含む水の海洋への漏えい事象発生時の環境影響評価手順を評価しました

本件の概要

 原子力安全・保安院(以下「当院」という。)は、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)に対し、本年3月26日及び4月5日に発生した福島第一原子力発電所の淡水化装置濃縮水を移送する配管からの放射性物質を含む水の漏えい事象を踏まえ、今後、海洋への漏えい事象発生の際に環境影響評価を適切かつ迅速に実施する観点から、海洋への漏えい事象の発生時における環境影響評価手順書を予め定めることを求め、8月27日、東京電力から報告を受けました。(平成24年3月26日、4月5日、7月30日、8月27日お知らせ済み)
 当院は、当該報告の内容について、専門家の意見を踏まえて検討し、別添のとおり評価を取りまとめましたのでお知らせします。

担当

原子力安全・保安院 東京電力福島第一原子力発電所事故対策室

原子力安全・保安院 原子力事故故障対策・防災広報室

公表日

平成24年9月10日(月)

発表資料

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